2007年3月10日土曜日

「鷲別岬に連なる丘陵」


~ 眼下の海辺一面の砂浜 ~

鷲別岬に連なる丘陵で足許は笹ばかりに見えるが

初夏にはエゾカワラナデシコのピンクの花

夏には木いちごの赤い実と山野草も豊かな丘陵である

この馬の背の様な場所の右下には人家があり

その下を国道三十六号線が走る

前方の鯨半島(イタンキ岬)の逆方向に汐見トンネルがあり

国道下の海辺は一面の砂浜である

この丘を下ると大小の石が沢山ある

この季節のせいかどれも漬物石に見える

波打ち際は砂浜になっている

海からの漂流物も多い

突き出た鷲別岬が海の流れを変えているのか


「小友さんの絵手紙散歩 No.47」2000.11.20 室蘭民報掲載

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

この鷲別岬はチャラツナイか金屏風海岸のどちらかからイタンキを望むと見える半島ですね。以前間違えてこの半島をクジラ半島と思ってコメントしていましたらあれは鷲別岬ですと教えて頂いたことを覚えています。クジラ半島、鷲別岬、それにトンネルのある小山の形が三頭のクジラに見えたこともありましたね。これがあの鷲別岬なんですね。

wakuwaku_koubou さんのコメント...

yyffさんもここには登った事が無いですね。当然ワタシもありません。
おっしゃる通り3頭の鯨を連想した所です。
これから少し思い出に近い場所が続きますので別な見方で文章の内容共々楽しんで下さい。