2007年3月18日日曜日

「ローソク岩と絶壁」


~ 干潮時に結ばれる ~

地図を拡げると

イタンキ側絶壁の起点は大沢町三丁目の端で

子供の頃からローソク岩と呼んでいた二つの岩は

御前水町二丁目になっていた

ここからイタンキ岬(鯨半島)まで

大沢町 みゆき町 東町と三町にまたがっている

画面のローソク岩との間に低く見えるのはトッカリショで

母恋南町三丁目

最初の個展ハガキ絵八百日展の時にも

この近くを描いた絵があった

何人かの人から絶壁の下を指し

潮が引くとローソク岩とつながり

この裏も歩いて行ける様になり

子供の頃行きましたとお聞きした
 

「小友さんの絵手紙散歩 No.54」2000.12.18 室蘭民報掲載

3 件のコメント:

wakuwaku_koubou さんのコメント...

イタンキの一番奥にあるローソク岩。
この場所も昔と何も変っていない。
ゴロタ岩が多く足元の悪いこんな奥まで絵手紙を描くために足を向けたことに感心する。
正確で忠実な描写にさらに驚かされる。
この記載に描いてある様に向こうへ渡れるまで潮が引いた時には行ったことがなくこの先は行けないものと思っていた。
しかし今となってはこの辺を確認する勇気も湧かない。
チャンスがあれば大潮の時にでも・・・。

yyff さんのコメント...

ここローソク岩も兄と訪れたことが数あります。今思うと何の疑問も無く「ローソク岩」といっていたが今考えるにローソクの炎の形に良く似ていたからでしょうね。ここは結構イタンキ浜の奥になりますね。だから帰る時間を考えて遊びも切り上げていましたね。御前水町辺りになるのですね。どうりで遠いいと思いました。

wakuwaku_koubou さんのコメント...

yyffさん>この奥まで子供の頃良く行きましたよね。今思うとよく行ったものですが、今行くには足元もさらに気にしながら行かなければならない岩がごろごろ、そんな光景は変っていません。又行ってみます。