2007年10月28日日曜日

「川上B遺跡」



縄文早期(約九千年~六千年前)から

縄文後期(約四千年~三千年前)に

ヤンケシ川右岸の川岸段丘上に形成された

大規模な遺跡で登別では初の旧石器や

円筒上層式・北筒式・余市式・入江式などの土器

約八万点が出土し直径十二メートルを超える

大型住居跡をはじめ約一五〇の住居跡や

墓などの遺構が発見されています 登別市教育委員会

バス停若山町一丁目の近くで歩道から標識が見える

道央自動車道あたりなのか
 


「小友さんの絵手紙散歩 No.185」2003.6.29 室蘭民報掲載

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